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今日観に行った、友人の真和くんプロデュースの舞台2作目。
感想文。(注:ネタバレ含む)

昔僕が1neというプライベートな
アパレルブランドをやっていた時に最初にモデルをやってくれた友達で、
クリエイターとしての戦友だなっていつもちょっと離れたところから勝手に思ってる。

そんな濱田真和くんが立ち上げた
クリエイター集団:Superendroller

そのSuperendroller presents 第2弾な作品。
自分もウェブサイト立ち上げなどでお手伝いさせて頂いております。

結論から言うと...

まず、簡潔に感想を述べると

今まで真和くんが携わってきた舞台
何度か見に行っているけど
その中で一番良かった。

多分色々順を追って観てきてる
っていうのもあると思うけど、
なんか真和くんの心がずっとあった
場所から、ついに動き出すことを決めたんだなって
なんか決意が感じられるお話でした。

何個か理由があるんですが、
まず挙げられるのが

”泣かなかった。”ということ。

いつも叫び
痛く切なく届いてくる感じで
それは押し寄せる波のようで。

それで気づいたら涙していたんだけど。

今日は泣かなかった。


泣かなくても良くなった。


むしろ、後押ししてくれた。


今までは一緒に泣いてたけど、
今日は肩をポンと叩いてくれた気がした。


「大丈夫。行こう!」って。


いやーーその違いは大きいなって
観ながら感じました。


2つ目は

笑いがうまくなっていた

舞台を数多く見ているわけじゃないけど
あの現場の雰囲気+ストーリーで
笑いを起こすってハードル高いと思うんだけど
「おしっこ。」でちゃんと自然な笑いが生まれていて。
自分も普通に声出して「ははは。」て笑っていて。

違う感情も掴むようになってきたかー!と生意気ながら感心しました。
(今までは単純にストーリーがシリアスだったからかも?)


あとは、途中の弟くんのストーリーも
自分の周りで最近あったこととドンピシャで、
すっごい刺さった...。


あと、観ていてすごい気になったのが

ツバメとのシーンで終わった方が綺麗だと思った。

あそこで「!!!ーーーーーーーー