EUDCという言葉が生まれた経緯より
川俣さんの興味深い昔話です。私がWindowsに本格的に触れたのは3.0Aから(2.1は触った程度)です。といっても、3.1の開発真っ最中にEUDCって言葉を聞いて、「それって外字と何が違うのよ?」と思った記憶が…あったかもしれません。外字なんて絶対つくらねーとか思っていたので、今の仕事で悩まされるとは思いもよりませんでした。もうひとつヒットしたのがこの部分。

私は、特にI18Nの専門家というわけではなく、イマイチ使えないWindows 2.11の外字仕様を3.0にするときに何とかせにゃならん……という事情から、いくつも抱えた仕事の1つとして(イヤイヤながら)外字をやらされたに過ぎません。

「イヤイヤながら」ってところが(^^;。わたしも今の部署に異動したころ「外字やらない?」といわれたことがあるのですが、「帳票と外字だけはかかわらないことにしています」といって逃げました。まぁ帳票はその後やらざるを得ない状況になったのですが、一番大変なところじゃないので助かってます。