このカテゴリでまともに書くの、すっごく久しぶりなんですが。もちろん、まだ見てます。詳しく書けないんですけど、わりと深いところでも、楽しんでます。

ボウケンジャーではまって、SHTを見続けるようになり…。続く作品の中でわりと本格的にはまったのが、「仮面ライダーW」。中でも、左翔太郎がお気に入りでした。「博物館が敵組織!?」ってのもポイントだったかも。なんてことを思って浮かれていたら、夏映画に出合さんがトリガードーパントでNEVERの芦原賢役で出た時には本当にびっくりしました。映画は映画館で2度見て、DVD(ディレクターズカット版)も買いましたよ。もちろん仮面ライダーエターナルの方も(アクセルも)。雑誌等も、HERO VISIONをメインに、着実に増え続けております。

その後、戦隊は少々見逃しぎみなんですが(すみません、もう平謝り、ちゃんと録画残ってますので)、仮面ライダーはほぼリアルタイムで見てました。子供も大きくなったので、オーズの後に卒業するかなと思ったけど、フォーゼが宇宙もの(敵は星座!)で、これは天文やってた人としては見ないわけにはゆかないだろうという気持ちで注目してました(メテオ吉沢くん、良かったねぇ)。次のウィザードについては、周囲のママ友さんが、

「なんか普通の仮面ライダーが戻ってきたみたいでほっとする」

と言ってるのを聞いて、まぁ、確かにそうだよなぁと思いながらやっぱり見続けています。実際、子供達は卒業してません。映像作品(テレビ番組)がどういうふうにできあがるのかいくらかでも知ってしまったので、ヒーローをあこがれとして見るという視点からは少し離れ、架空の物語、映像作品(仕事として成り立ってるもの?)として楽しんでいるようです。

その、仮面ライダーウィザード。宿敵、フェニックスのユウゴ。

「そういう役なのね。強いはずなのに、暴れたいのに、やっぱり悪役だから(ヒーローに倒される運命だから)、なんかうまくいかなくって、本人としては空回ってるよね。それにしても出番少ない…」

と、フンフン言いながら見てたはずだったのですが…。


以下、本題だけど久々に壊れぎみなので続きを読むで。


20話にて、ユウゴと全く雰囲気が違う花屋の雄吾の姿での過去回想シーンと、港での、あの涙で、何やらもっていかれてしまったようです。

そして、坂道を転げ落ちるがごとく、「やっぱそれは違うだろう」と自分でブレーキをかけてみるのに、いつの間にかそれを切ってしまっていてまた走り出してるがごとく、フェニックスユウゴさんにはまるこの1ヶ月。もちろん、そんな調子で過ごすのとは反対に、決戦にて破れ、太陽まで持って行かれてしまうフェニックスさん。


゚・。(。/□\。)。・゚ウワーーーン!!!!


…、というわけで、今頃になって、ユウゴ役の篤海さんのインタビューがある雑誌をかき集めてます。はまると雑誌集めが始まっちゃうところが、自分らしいと言うべきか(だから資料室?)。以下が、手に入れたものです。発売日順に、ちょっとだけ感想を添えておきます。

Newtype THE LIVE (ニュータイプ・ザ・ライブ) 特撮ニュータイプ 2012年 10月号 [雑誌]

Newtype THE LIVE (ニュータイプ・ザ・ライブ) 特撮ニュータイプ 2012年 10月号 [雑誌]

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2012/09/01
  • メディア: 雑誌
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放送開始と同時の9月発売、だと思うので。開いてびっくりのものすごく恐ろしい(いや、具合悪いんですかユウゴさん?)という写真(普通に期待すると引くかも)。多分、フェニックスの、ライダー悪役としての印象づけってこうだったんだなぁ、と改めて認識させられるというべきか。「強面のユウゴとは対照的に、笑顔が魅力の篤海」というリード文に、「だったら笑顔の写真も!」と思ったんですけど。

東映ヒーローMAX Vol.43 (タツミムック)

東映ヒーローMAX Vol.43 (タツミムック)

  • 出版社/メーカー: 辰巳出版
  • 発売日: 2012/11/01
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メデューサのミサ役、中山さんとの対談。見開き写真が、中山さんにはピントが合ってるのになぜ篤海さんに合ってない(ピンボケ)!、と問いただしたいのですが。そういう立ち位置だっていうのは、(ドラマだけでなく)スチールの時にも意識されちゃうんでしょうか…。

HERO VISION Vol.46 (TOKYO NEWS MOOK 323号)

HERO VISION Vol.46 (TOKYO NEWS MOOK 323号)

  • 出版社/メーカー: 東京ニュース通信社
  • 発売日: 2012/11/22
  • メディア: ムック
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こちらも中山さんとの対談。放送進んだ今になって読み返すと、「そうなのかー!!!」と思う話がいくつか。写真暗いんだけど、ちょっと気さくな感じがする貴重な一枚? ちなみに、我が家21冊目のヒロビらしいです。

CAST-PRIX ZERO VOL.26 (グライドメディアムック01)

CAST-PRIX ZERO VOL.26 (グライドメディアムック01)

  • 出版社/メーカー: グライドメディア
  • 発売日: 2012/12/03
  • メディア: ムック
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実は、これら5冊中、最初にゲットしたのがこれなんですが。写真はでっかいはこちら目線だわで、しばし直視できませんでした…。ファンの方にはこちらをまずオススメ。インタビューはオーディションから始まって、演じてる時に考えてたことなど、一通りがしっかり書いてあるので、とてもわかりやすいです。

HYPER HOBBY (ハイパーホビー) 2013年 02月号 [雑誌]

HYPER HOBBY (ハイパーホビー) 2013年 02月号 [雑誌]

  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2012/12/28
  • メディア: 雑誌
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これも中山さんとの対談。他の2つもそうなんだけど、どの対談も、篤海さんが、年下の中山さんを気遣ってる(しゃべりやすいようにリードしている)と感じられますね。お互いの、ファントムになる前の過去についての台本もらった後の対談でしょうか。「まさかの方向でした」って書いてあったので。



と、フェニックス退場になったのでもうないかなー、と思ってたら、月末にはキャラクターブックも発売なんですって。これがもしかして、ユウゴとして載る最後の本になるのでしょうか。

仮面ライダーウィザードキャラクターブック Magic Starts (TOKYO NEWS MOOK 352号)

仮面ライダーウィザードキャラクターブック Magic Starts (TOKYO NEWS MOOK 352号)

  • 作者: 小林ばく
  • 出版社/メーカー: 東京ニュース通信社
  • 発売日: 2013/03/29
  • メディア: ムック
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