最近、投資に興味を持ち始めたビジネスマンです。ニュースを通じ、日経平均株価の情報は常に確認するようにしています。
そこで、2014年の日経平均株価がどのようになっていくのかについて述べられている書籍を以下に紹介致します。
日経平均と「失われた20年」: 平均株価は経済の実体を正しく映しているか(東洋経済新報社)
本書では、2013年に頻繁に使われた「失われた20年」というフレーズの意味について。
「なぜ、そんなことが起きるのか?」「その原因は日経平均に欠陥があるのではないか?」という部分を正面から詳細に述べています。詳しくはこちら
総 合:★★★★☆実用性:★★★★★難易度:★★★★☆価 格:★★★★★即効性:★★★★★
日経平均9000円割れ相場が始まる!(ダイヤモンド社)
今年、株価が下がる事は間違いないと思っているので共感できます。
デフレ不況の中、消費税増税に踏み切るのはマクロ経済の理論から見ると間違った経済政策なので、日本のデフレ不況が深刻になると思えます。
本書では、消費税増税を撤回しなければ株価が落ち込むのは誰の目に見ても明らかということを明確に主張しています。詳しくはこちら
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